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![]() 神田川の桜。
ここ2、3日サボっていただけで何か色々起きている〜。思い付いたことだけ適当にフォロー突っ込み〜。いろいろごっちゃですが気にしないように。所詮日記だ。 びっくりと言うか、あぁやっぱりと思ったのが岡島のトレード。あんまり情報ないけれど調子がいいのかどうか、今年はシコースキーがいない分、頑張って欲しいなぁと思っていた矢先のことでした。つまり、小田の穴は思ったより大きいということでしょうか。やっぱり星とカトケンじゃ経験的に不安だよなぁ。 実松は三振の多いスラッガーとして噂は聞いてましたが、まさかジャイアンツに来るとはねぇ。古城は申し訳ないけれど名前だけしか知りませんでした。内野は川中、黒田、長田がいるから食い込むのは難しいんじゃ……? まずは昨日の巨人戦。桑田が投げました。見事3イニング0失点。やったー。少なくとも去年よりは躍動感のある投球のように思えました。投球のテンポもちょっと早くなっていた気がする。 去年はハラハラしてどうしようもなくてついに生観戦に行けなかった。怖くて怖くて。逆球抜け球多かったし、コントロールも怪しかったし。今年はきっと多分やってくれるさ。そうあって欲しい。 ギリギリローテ滑り込み。一応結果が出てのローテ入りだから、文句は言わないでおくれ。 由伸は足首がまだ万全じゃないってのに、三塁打なんて打ってるし。そんな手加減出来ない由伸が好きなんだけど、心配してしまうじゃないか。あー、でも調子が良さそうで何より。 二岡のホームランと惚気のVサインが熱いぞ。こっちも好調を維持。 やっぱり嫁効果なのか。だったら調子が悪い奴はとりあえず嫁貰え。阿部とかどうだ。 しかしスンちゃんが4番ですか。うーん。OP戦とWBCとは別物だから、あんまりWBCのHRは参考にならない気がするんですが。スンちゃんは当たれば飛ぶけど、当たる確率がちょっとヤバイかも。小久保も由伸も万全じゃないから仕方ないのか。 あぁ。無事是名馬。 と言えば松井を思い出さずにはいられないわけですが。 ヤンキース。ガメデを見てみたら、松井はなかなかいい感じを維持しているみたいです。 んが、何か王建民が右膝に打球を当てて降板してるんですが。しかも投球内容も微妙っぽいんですが。 おーい。 ヤンクス先発投手陣が手薄です。 ポサダが合流するとか。開幕に間に合うかどうかは微妙みたいですが、どうせRジョンソンとは合わないんだから無理しなくても……と思ってしまう。 対戦相手がタイガース。てなわけでパッジも同時にチェック入れました。なかなか調子が良さそうで嬉しい。ただ、私はパッジの肩と強面に惚れているので、やっぱり映像で見たいです。去年はせっかくヤンキースと対戦があっても、中継が無かったりして哀しかった。MLB.TVに加入すれば見られるとは言うけれど、今どきMac OS9を愛用しているこんな私では。ぽいずん。 ついでにマリナーズも見てみれば、昨日は20失点、今日も15失点とえらいことになってます。城島も苦労してるんだろうな。今日はお休みしていたようですが。イチローもこんなチームを見て「帰って来たな……」としみじみしているんだろうか。WBCのイチローからファンになってメジャーを見始めようと思っている人とか我慢してくれるかな……。一応補強もして去年よりはマシになっているとは聞いてますが、果たして。 そういやペタジーニがマリナーズの招待選手としてOP戦に出てるんですよね。物凄く調子がいいみたい(.429)なので、もしかしたらロースターに残るかな? 年令的に微妙かな。 そのマリナーズと同地区のアスレティックスに前ヤンキースにいたハルジー君がトレードでやって来ました。おぉ、懐かしいな、ハルジー君。ロースター入り出来たら、ヤンキースとの開幕戦に来るかな。 駄目だ〜。眠い〜。 WBCについて色々突っ込みたいことがあったけれど、丁度言いたいことをまとめてた記事があったから、そこへのリンクを貼っときます。 WBC次回大会に望むこと(gooスポーツ) この記事の内容からもう一歩進んで、NPBが一枚岩になって欲しいんですわ。戦略も戦術も何も無い行き当たりばったりばかりで、結局MLBの言うなりになっていいのかと。あのじーさんのせいにすれば何もしなくていいってことでも無いだろう。 せっかく変わる/変えるチャンスが来たんだから、ねぇ。 憂いながら寝る。
だんだんちゃんと真面目に記事を書くのがめんどくさくなって来たので、もう思い付くまま適当にやることにしました。時には思いっきりミーハーに、たまに真面目に。基本はいいかげんで。大体書いてる時は酔っぱらってるか眠いかだー。だー。 てなわけで、いろんなネタを書こうと思っていたけれど、丁度FOXでX-Fileの"The Unnatural"の回を見てしまったので、ちょっとこれについて書こうと思います。別にX-Fileのマニアでも何でもないけれど、何故かこの話を見るのはこれで3回目。野球好きなら涙無しには見られない。 野球に恋してしまったエイリアンがニグロリーグで活躍するものの……という話。確か脚本はモルダー役の俳優が書いていた筈。彼は野球好きで(モルダーは野球の話をよくするし、ひまわりの種をいつもポケットに入れて食べている)この話は思いっきり趣味丸出し。他の話とは色合いが違う。他のストーリーと絡んでいないようだし(多分)。X-fileでありながら、何となくX-Fileを題材としたパロディ(2次創作)の風味があります。 ちなみにFOX Japan公式のX File ベスト15にもランクインしてました。 ここからだいたいのストーリーと背景を引用。 ドゥカブニー監督&脚本の注目作は、47年、ロズウェルの野球チームで活躍する黒人選手は実はエイリアンで……というトンデモ話。チーム名のグレイズは灰色エイリアン、グレイからだが、実際にホームステッド・グレイズというセミプロ・チームで活躍して47年に死去した選手ジョシュ・ギブソンが元ネタとの説も。ドゥカブニーの実兄が冒頭で監督に助言する選手役で出演。タイトルはロバート・レッドフォードの「ナチュラル」から。 以前この話を見た時に調べて見つけたサイトが消えてしまったのか辿り着けないのが残念。モデルとなったとされるジョシュ・ギブソンについてやニグロリーグについて詳しく書いてあったのに……。 タイトルは『ナチュラル』という映画から取られています。これも涙無しには見られない映画です。ストーリーにはいっぱい突っ込みどころがあるけれどそれはそれ。 X-Fileのは『ナチュラル』をリスペクトしながらも『アンナチュラル』=人間では無い、という意味を込めた上手いタイトルです。多分分かる人にはニヤリとさせられる仕掛けが他にもあるんだろうな。 ちなみに『ナチュラル』に出ていた主役のロバート・レッドフォードは去年のア・リーグ・ディビジョンシリーズを見に来ていた。勿論BOS-NYY戦。松井があえなく空振り三振した時に手を叩いて大喜びしていました。ぢくしょー。 実は熱狂的なBosoxファンなんだそうだ。おかげで感動の『ナチュラル』も素直に見られなくなってしまった。心の狭い松井ファンでごめんね。でもこの映画も好きだなんだよ。ストーリーは結構トンでもなんだけれど、ラストの照明スパークシーンがたまらん。 で、ニグロリーグから連想してイチローを思い出した。2、3年前のインタビュー(多分NHKBSの『メジャーリーガーの肖像』だった気がする)でイチローがニグロリーグの復刻ユニホームを着てインタビューを受けていたことがありました。多分ジャッキーロビンソンのユニだったような気がしますが、確信は無い。白地に赤っぽいチームロゴのユニだった。 だんだん何を書いてるか分からなくなって来ました。リスペクトしてるってことについてでした。多分。 ぐだぐだだー。だー。
WBCが終わったと思ったら、早速センバツが始まりました。今週末にはもうパリーグ開幕だぁ。来週にはセリーグ、再来週にはMLBも始まります。 ヤンキース。今日のガメデ。 ポサダがまた鼻を骨折しました。 ポサダが鼻を骨折 故障者リスト入りは回避か(major.jp) Posada suffers broken nose(Yankees公式) キャッチボールの時よそ見したって……。ポサの阿呆ぅ。重症ではなさそうなのが不幸中の幸いです。 そういや前回鼻を骨折した時は、確か松井が絡んでたよなぁ……と思ったらやっぱりそうだった。 ヤンキースのポサダが鼻骨を骨折(major.jp) 松井のゴロのせいでした。 さてその松井は今日は1の0、2四球。とりあえずボールは見えているようです。打てる球を見逃して難しい球に手を出すなんていう状態ではなさそう。このまま行けばいい感じで開幕に合わせられるかな。 シェフの調子が上がらないなぁ。やっぱりオジサンの逮捕が効いてるのか。さらにステ問題で何か突っ込まれてるし。そのせいで逆切れしてるし。契約も思い通りにさっさと結べていないしと、モチベーションが上がらないのかもしれない。 WBCについてちょろっと。 SI.comでやってるアンケート。 What will you remember most from the WBC? Fired-up Ichiro 14% Underdog Cubans 14% Stifled U.S. bats 49% Slick-fielding Koreans 8% Umpire controversy 16% やっぱりアメリカの敗退が印象に残ったようです。思ったよりボブ票が少ないなw WBC組は早速今日から試合に出てるつわものもいます。やっぱりこの時期にWBCがあるのってのは大変だ。選手の負担は重い。川崎が例の走塁で右肘を痛めてしまい開幕に間に合わないとか。
改めて日本代表世界一おめでとうございます。 もうあっちこっちで経過や分析やら行われているので、ウチは適当にぼちぼちと。 日本 10 - 6 キューバ 正直ロースコアでの対決になると思っていたので、この点数での決着は意外でした。 まずはキューバのことを触れたいと思います。 初回、キューバの投手のコントロールが定まらなかったのが最大の敗因。やっぱり投手力なんだよなぁ。アメリカが負けた理由も結局ウィリスの調子が悪かったからに他ならないし。 キューバの鉄壁の内野守備が見られたことと、ベスタノの肩が見られたのでそれなりに満足。あの身体能力の高さは日本で見るのは無理だから。身体のバネが違う。使い方が違う。多分日常生活の身体の使い方の違いがあるんだろうな、などと勝手に思ってます。終盤だったかショートがゴロを軽く捌いてセカンドにトスしてたけれど、今までに見たことのないような身体の動きをしていた。 とはいえ、勝ったのは日本。野球ってわからんもんだね。 日本代表について。 とりあえず上原は失礼な奴ということでよろしいか。父親になったことだし、ちっとは落ち着け。 と、ネタは前置きとして。 勝因に結びついたのは、打順かなと。イチロー3番は大いに賛成だったんですが、9、1、2と起動力重視のオーダーを組んでくるとはびっくりしました。 1 遊 川崎 2 二 西岡 3 右 イチロー 4 DH 松中 5 左 多村 6 捕 里崎 7 一 小笠原 8 三 今江 9 中 青木 福留を代打の切り札としてキープして置けたのが良かった。 川崎といい、イチローといい走塁の良さが目立ちましたね。足の早い選手ってのは短期決戦には必要不可欠だなぁ。 ボブと韓国とメキシコのおかげで盛り上がって、世界一という結果で終われたおかげで注目が高まったWBC。おかげで問題点も取り上げられて、これで次回開催時は改善されてくれると嬉しい。 主に見かけた問題点としてあげられていたこと。まぁ全部始まる前から分かっていたことですが。 ・開催時期 ・対戦組み合わせの片寄り ・収益金の行方 ・審判 ・特別ルール こんなものか。どうやら開催時期は2009年に関してはこのままらしい。他は今後の話し合いで変えることが出来そうですが、さてどうなるか。審判を各国から出すとしたら、ストライクゾーンの統一とかどこまでボークとするかとか、ちゃんと決めないとなぁ。アテネだって審判によって差があった。 各国から出すとして、本当にレベルが高い審判が揃うかどうかも心配なポイント。確かアテネの決勝なんて結構ぐだぐだな判定があって酷いものだったと記憶している。 他に開催場所、参加国の増加、怪我の保証問題など。国内的にもルールやボールなどを国際(メジャー?)に近付けるかどうか。
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